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「エステティック」で本当にキレイになるのだろうか、という思いから、ドゥネールはスタートしました。
「どうしたらニキビができない肌になるんだろう」「どうしたらシミがきえるのだろう」いつも考えながら悩みながら歩んできました。
医療の世界も日進月歩、エステティックの世界も同じこと。
学ぶことをやめたら、お客様があきてしまわれます。
お客様が成長すると同時に私たちスタッフ一人一人が成長しなければなりません。
西洋医学ではよくならなかったニキビやシミに悩んで来店されるお客様もいらっしゃるので、今では、いろいろな方向のものを学び提供し、確実に結果がでる商品や技術を取り入れています。
エステティックは「技術」がすべて。
それは化粧品に代表される「商品」ではなく、それを使いこなす「人間力」だと思います。
「Donnerで働く人間の成長」こそが良い技術の提供と考えています。
ですから自らの成長を肝に命じておかないと、お店の成長もありません。
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ドゥネールのスタートは、昭和63年(1988年)。
木更津そごうの隣、アインスビル2階でエステティックを開業しました。
当時はスタッフも若く、経験も浅く、エステについてお客様に教えられる毎日でした。
この“アインス時代”で学んだことは、私たち経営者とスタッフに精神的にゆとりがないと、お客様に満足できるサービスができないということ。
また売り上げに走ると、お客様が逃げてしまわれるということでした。
そして、ビルの無機質な空間と季節感のない時間の流れ。
気分的にも疲れ、いよいよお店の限界を感じ、平成14年(2002年)に八幡台への移転を決意しました。
その頃、「なぜ八幡台に移転するの?」とよく尋ねられましたが、その答えは、無機質なビル空間とは対照的で魅力的なロケーションがあったからです。
まず何よりも、家に遊びに来たようでホッとできる! 木のぬくもりが気持ちいい! 季節感があり気分転換ができる!などなど。
それは、「日常から離れられる一軒家の異空間」=「行きつけの隠れ家」の発見でした。
ドゥネールでは、多くのお客様から教えていただいた教訓をもとに、ゆるやかな丘の八幡台に移転し、ようやく6年が過ぎようとしています。
かつての“アインス時代”があるからこそ、今の“八幡台のお店”があるのかもしれません。
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大別すると、エステティシャンの仕事は2つあります。
それは施術ノウハウ(メニュー・テクニック)とカウンセリング。
どちらの業務も、ある程度経験を積まないとプロとして認められません。
ドゥネールでは、国内初めての統一認定資格である「AEA認定インターナショナルエステティシャン」のライセンスをはじめ、「CPE国際認定電気脱毛士」、エステティックの国際資格である「CIDESCO(シデスコ)」などのさまざなライセンスを取得。
また、新技術や新商品の導入に際しては、メーカーや実際に導入しているお店に直接訪問し、つねに安全であるか、きちんと結果がだせるかどうか判断し、決定しています。
たとえば、効果の強い商品はスタッフに経験がないと、使い方によっては効き過ぎてしまい、逆効果になってしまう場合もあります。
ドゥネールは、エステティシャンの養成に対しては惜しみない研究費を投資するとともに、それぞれの施術ノウハウの導入後も講習会などに積極的に参加し、技術を向上させる努力を行っています。

全米でもっとも信頼性の高い電気脱毛士の国際認定資格です。権威ある資格として幅広く認知されています。アメリカをはじめとする世界各国で、多くの医師がCPEを電気脱毛のエキスパートとして認め、患者に脱毛士を紹介する際の重要なポイントとなっています。
※CPE(Certified Professional Electrologistの略称)

日本エステティック協会が実施する認定資格に合格。日本エステティック協会正会員。
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ドゥネールのいちばんの自慢。それは開業以来、約20年にわたり継続してご来店してくださるお客様がいらっしゃるということです。
お客様がドゥネールに安心感や満足感を感じてくださっている理由の一つとして、継続して通える価格設定とサービスを強要していない点があります。
ドゥネールでは、お客様がエステに使える時間、ご予算などを丁寧にヒアリングし、無理なく通え、かつ最適な効果をだせるようにお客様一人ひとりにあったプランをご提案しています。
お肌のトラブルや悩みは十人十色。
これからもドゥネールは、施術に本当に必要なものだけをお話しすることで、通い続けていただけるカウセリングを行ってまいります。